第2回防災訓練を行いました!

2025/11/26

 第2回の防災訓練は、地震を想定したものを行いました。

 まず、地震発生時に身を守るための基本となる「3つの安全行動」について確認しました。これは、実際に多くの訓練で呼びかけられている行動です。 

  • 姿勢を低くする しゃがんで重心を低くし、安定した体勢をとる。

  • 頭や体を守る 机の下に潜る、あるいは荷物や腕で頭部を覆うなどして、落下物や飛来物から身を守る。

  • 揺れがおさまるまでじっとする 慌てて動いたり移動せず、揺れが収まるまでその場で待つ。

 次に、「自助・共助・公助」という防災の考え方についても確認しました。災害に強い社会をつくるためには、この3つの要素それぞれが大切です。 

  • 自助 まず自分自身や家族の命を守ること。日頃から備蓄や避難経路の確認、家具の固定など「自分でできる備え」をする。 

  • 共助 地域や仲間と助け合うこと。災害時、お互いに支え合い、情報共有や支援を行う。 

  • 公助 行政や消防、警察など公的機関による支援。避難所の開設、救援物資の配布、災害情報の提供などを担う。 

 この中で、「自助」こそがすべての出発点。災害時にまず自分や家族の安全を確保できなければ、共助も公助もうまく機能しません。つまり、自助があってはじめて、地域や社会との連携、防災体制が生きてきます。 

 そして、後半、米子市の防災安全課からいただいた『米子市津波ハザードマップ』を用いて、弓ヶ浜校区の特徴や避難場所などを確認し、防災意識を高めることができました。

改めて、災害の少ない弓ヶ浜校区のよさを知ることができました!